2歳差の男兄弟は喧嘩が多い⁉母のストレス対処法をご紹介‼

2歳差兄弟育児

こんにちは!小学1年生、年中の2歳差兄弟を育てている母です。

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2歳差の男兄弟、とにかく喧嘩が多くて疲れる…!

そんな気持ちを抱えているママも多いのではないでしょうか? 

我が家も例にもれず、毎日のように喧嘩が勃発。

特に忙しい朝や、ゆっくりしたい休日にケンカされるとママのストレスは急上昇しますよね。

この記事では、

  • なぜ2歳差兄弟は喧嘩が多いのか
  • 実際に起きている喧嘩の内容
  • ママのストレスを軽減する対処法

を、実体験を交えながら分かりやすくまとめました。

なぜ2歳差兄弟は喧嘩が多い?

2歳差兄弟は発達段階が近く、興味・関心が重なりやすいのが特徴です。
そのため、以下の理由でケンカが起きやすくなります。

  • 遊び・おもちゃの好みが同じ
  • 自我が強くなる時期が重なる
  • 親の注目を求めやすい
  • 「お兄ちゃん」「弟」の役割にまだ慣れていない

実際、我が家の兄弟も2025年現在、小1と年中ですが、
「5分に1回ケンカしてるのでは…?」というレベルです(笑)

どんな喧嘩が起きている?(実例)

思い出せるものを挙げると、こんな内容が多いです。

  • フルーツの量が「多い/少ない」
  • ご飯の盛り方に文句(少食ゆえに少ない方が良いときも)
  • 言い方を真似する
  • 長男が次男を煽る・ちょっかい
  • 次男が大げさに泣きついてくる

…振り返ると、全部 「しょうもない!」 んですよね(笑)

でも、この「しょうもない」ことで本気でケンカするのが子どもたち。

こども達と母のそれぞれの視点

【ママの視点】

もっとも感じるのは “兄弟の物理的距離が近い” こと。

  • 起きてから寝るまで常に一緒
  • ゲームする場所も、遊ぶ場所も近い
  • ケンカしててもなぜか離れない

「離れればいいのに…!」と思うのに、ずっと近くにいるんですよね。

ね?近いですよね?(笑)

【こども達に聞いた理由】

長男「わからない」
次男「わからない」

…ですよね(笑)
冷静に分析できていたら、そもそもケンカしていません。

でも、ケンカが多い反面、常に一緒に遊んで笑っているのも事実。
兄弟ならではの距離感なんだなと感じます。

2歳差兄弟の喧嘩にどう向き合う?

ここからは、実際に私が試して効果を感じている ストレス軽減の対処法 を紹介します。

ある程度見守る(放っておく)

毎回仲裁しているとママは疲れてしまいます。
危険がないかだけ確認し、基本は様子見。

実際、我が家ではこんなことがありました。

長男が投げたレゴが次男の顔に当たり、目の近くから出血。救急車で病院へ…

これ以来、
「危険だけは排除しつつ、あとは放置」
を徹底するように。

すると最近は、ケンカ後しばらく泣いていても、
しばらくするとケロッと仲良く遊び始めることも増えました。

子どもなりに折り合いをつける力が育っているのだと思います。

物理的に距離をとる(母側が離れる)

喧嘩を見守るのって、意外としんどい…。
そんなときにおすすめなのがこれ。

片耳イヤホン作戦

片耳だけイヤホンをして、

  • ラジオ
  • 音楽
  • ポッドキャスト

などを流しておくと、
“喧嘩の音が半分消える” ので、精神的にめちゃくちゃ楽になります。

視界の端で状況が分かるので安心。
距離は取らなくても、耳だけ休められるので超おすすめ。

その他、

  • トイレへ避難
  • 別室で深呼吸

など、ママ自身が「限界になる前に距離を置く」ことは本当に大切です。

心がしんどくなる前に対処できるよう実践してみてください。

違う方向に興味をそらす

最終的に子どもたちが泣きついてくるのはママ。
片方だけをかばうのではなく、私はこうしています。

  • 「見てなかったからどっちが悪いか分からないよ」
  • 「これ、一緒にやってみる?」
  • 「ちょっとこれ食べてくれる?」

など、話題を変えて興味をそらす作戦

男の子は気持ちの切り替えが早いのか、
我が家ではかなり効果的です(笑)

まとめ

いかがでしたか?

  • 2歳差兄弟は発達段階が近く、興味が重なるためケンカが起きやすい
  • 家の中で距離が近いことも要因
  • 子ども自身は「なぜケンカするのか分からない」
  • ケンカは成長の証でもある

ママのストレスを減らすためには

  • 危険がない限り見守る
  • 片耳イヤホンで音をシャットダウン
  • 別の話題で気持ちをそらす

兄弟喧嘩は避けられないものですが、
ママが疲れ果ててしまっては意味がありません。

まずは、あなた自身を大切に。
少しでも心が軽くなれば嬉しいです。

読んでいただきありがとうございました!

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