こんにちは!小学1年生、年中の男の子(2025年9月現在)のママです。
自己紹介はこちらからどうぞ。
2歳差育児、幼い二人のワンオペ育児真っ只中の頃、私が特に大変だと感じていたのは、「ワンオペでのお風呂時間」。
我が家は夫の帰宅が元々遅く、一人目でほとんど夫に頼ることなく、ワンオペでお風呂に入れていました。二人目も同じように、必死ではあれど、なんとかこなすつもりでいました。
しかし、2歳差育児、、想像を上回ることばかり。。何度も私には無理だと思いました。
同じように悩んでいるママパパに向けて、当初の経験から得た「ワンオペお風呂を今よりちょっと楽にする工夫」をまとめました。
今日からすぐに取り入れることのできる内容なので、ぜひ参考にしてください。
2歳差のワンオペお風呂が大変な理由

2歳差のワンオペお風呂の大変な点についてお伝えします。
下の子(乳児)がまだ歩ける月齢ではない
生後数か月~歩く前の時期は、どうしても目が離せず、上の子をみながらのお風呂は非常に大変でした。
産後のホルモンバランスも不安定で、「お風呂に入れただけで合格」と言っていいくらいの時期です。
上の子が「待てる」年齢ではない
2~3歳は、まだ”待つ”ということが難しい時期。
仕方ないと分かっていても、下の子の対応中に何度も「ちょっと待ってね」と言うことになり、罪悪感や疲れを感じることもありました。
上の子も下の子も小さいこの時期は、とにかく安全にお風呂に入ることを重視していました。
大人の手が圧倒的に足りない
ワンオペ育児では必ず「大人の手がほしい」と思うときがあります。
だからこそ、事前準備と段取りを徹底することが負担軽減の鍵になります。
ワンオペお風呂を楽にするコツ3選

ここからは私が実際に効果を感じた方法を紹介します。
お風呂後の着替えを全て事前に準備しておく
お風呂上がりは、湯冷めであったり、時にはこどもの機嫌が悪かったりとバタバタする時間になります。
そこで入浴前に以下を全てセットするようにしました。
上の子のお風呂上がり
- 肌着、パジャマを着る順番に並べる
- ゲーム感覚でゴールまで着替えるチャレンジにする

当時、狭い家では脱衣所に3人入れなかったので、廊下に並べていました。
ゲーム感覚にすることで、楽しんで着てくれることが多くなり、グッとスムーズになりました。
下の子のお風呂上がり
- おむつ・肌着・パジャマを一式まとめて置く
- おむつと肌シャツは浴室内にセットしておく
まず最低限の2つ(オムツ+肌着)を着せてしまうと、湯冷めやおもらしの心配も多少は解消され、後が楽になります。
洗う順番は上の子→ママ→下の子
成長に合わせて最も安全でスムーズだったのがこの方法です。
【流れ】
1.上の子を先に洗う → 浴槽で待ってもらう
お気に入りのおもちゃで時間を稼ぎます。
※溺水防止のため、お湯は必ず浅めに設定してください
2.ママが高速で洗う
3.最後に下の子を洗う
浴槽で待たせられないので、身体が冷えないよう一番最後に洗います。
4.全員で浴槽へ入り、温まる
洗う順を固定したことで焦りが減り、流れも安定するようになりました。
たまに「乾杯作戦」でご機嫌よくお風呂へ
子どもがぐずったり喧嘩したりで、お風呂がうまく進まない日もあります。
そんなときに効果的だったのが、特別感を演出する乾杯タイム。
- 大人用のグラスを持ち込み
- 「身体洗ったら乾杯しよう!パパには内緒~」

これだけで子どもの表情がパッと明るくなります。
飲み物は水か牛乳で十分。
実は小学生になった今でも、時々使える裏ワザです。
【まとめ】ワンオペお風呂は工夫次第でぐっと楽になる

今回紹介したポイントは次の通りです。
- お風呂後の着替えを「順番通り」に準備しておく
- 洗う順番は「上の子 → ママ → 下の子」
- たまには「乾杯作戦」で機嫌よく入浴へ
ワンオペのお風呂に“正解”はありません。
毎日なんとか頑張っているだけで、あなたは十分すぎるほどえらいです。
この記事が、少しでもあなたの負担を軽くし、笑顔の時間が増えるきっかけになれば嬉しいです。


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