キャンプの醍醐味といえば、自然の中で食べるご飯!

小さいこどもを連れてのキャンプはバタバタして大変そう…。
と、不安に感じますよね。
この記事では、6歳&4歳の2歳差兄弟と行った10月キャンプの夕食&朝食メニューを紹介しつつ、準備のコツもまとめています。
同じくらいの年齢の子どもがいる家族の参考になれば嬉しいです!
我が家のキャンプ条件
- 長男:6歳
- 次男:4歳
- 午後チェックイン → 翌日午前チェックアウト
- 必要な食事:夕食・朝食の2食
【DAY1】夕食メニューと準備ポイント

夜ご飯メニューとポイントはこちら。
| メニュー | ポイント |
| すき焼き | 白菜など洗う必要のある食材は家でカットし、保存袋へ |
| アヒージョ | 一口サイズに切って保存袋へ |
| たたききゅうり | 家で作ってそのまま持っていく |
| ご飯 | 家で必要な量だけ測って持っていく |
| なすとベーコンのハッセルバック | 家で仕込み、ホイルに包んで持参 |

定番のBBQやカレーも楽しいですが、季節で変えるのもおすすめ!
季節ごとのおすすめメニュー
- 春:春キャベツのパスタ/菜の花と桜エビご飯
- 夏:そうめん/焼きとうもろこし/冷やし中華
- 秋:きのこパスタ/さつまいもご飯/鮭おにぎり
- 冬:鍋/シチュー/温スープ
【DAY2】朝食メニュー

朝食メニューとポイントはこちら。
| メニュー | ポイント |
| ホットサンド | 具材をまとめておく |
| 目玉焼き | お好みの固さで |
| ベーコン | 焼くだけの状態で持参 |
| コーンスープ | 市販のものでもOK |
| コーヒー(大人)/ココア(子ども) | 鍋であたたるだけ |
朝は簡単に作れる軽めメニューがおすすめ。
実際、朝は調理より撤収準備でバタバタするので、手間の少ないメニューが正解!
写真はホットサンドです。

キャンプならでは!おすすめおやつ

夕食後に食べると特別感が増して、子どもも大喜び♪
- 焼きマシュマロ
- ポップコーン
- カットフルーツ
🔥焼きマシュマロの楽しみ方
- 竹串に刺して炙るだけ
- 溶かしたチョコにつけても最高!
🍿ポップコーンは味変が楽しい
- 青のり
- キャラメル味 など
キャンプ飯準備のコツ(時短&失敗防止)

キャンプ飯を作る際のコツをご紹介していきます。
食材はカットして保存袋へ
特に葉物は洗う→切るが手間なので、事前準備が時短になります。
家であらかじめ食材を切って、保存袋に持っていくと時短になるのでおすすめです。
料理ごとに袋を分けておく
クーラーボックスの中で混ざらず、調理時も迷いません。
こどもと調理する
外で料理するのは子どもにとって特別体験!
6歳の長男は火起こし挑戦中。


「自分でできた!」の積み重ねが兄弟の思い出や自信にもつながりますよ!
まとめ

いかがでしたか?
- 夕食は季節ごとにセレクトすると、よりいっそう外での食事を楽しむことができる
- 朝食は、気軽に用意のできるものをセレクトする
- おやつには、ポップコーン、マシュマロ、カットフルーツがおすすめ
- 食材(特に葉物)はカットし、保存袋に入れて持っていく
- 料理ごとに食材をまとめて準備をする
- こどもと一緒に調理をする
キャンプ飯は外で調理し、食べる分、季節を感じることもできます。
また、こどもたちの「できた!」を増やすチャンスでもあります。
ぜひ一緒にご飯を作り、みんなで食べ、家族の思い出を増やしていってください♪


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