
朝の準備が進まない

子どもが動いてくれない
そんな悩みを抱えるワーママは多いと思います。私もその一人です。
こんにちは。小学1年生と年中の2歳差兄弟を育てながら週4で働くワーママです。
我が家のプロフィールについてはこちら。
この記事では、私が実践している“リアルな朝のタイムスケジュール”と、朝を少しでも楽にする3つの時短術を紹介します。
今日から取り入れられる工夫ばかりなので、ぜひ参考にしてくださいね。
2歳差兄弟ワーママのリアル朝スケジュール

我が家は、小1(長男)と年中(次男)の男の子兄弟。
夫の勤務が不規則なため、平日の朝はほぼワンオペです。
私自身も8:30出勤のため、毎朝かなりバタつきますが、工夫しながらなんとか回しています。
朝の家族の状況と“よくある困りごと”
長男(小1)

- 朝は7:00に家を出発
- 小学校までは徒歩30分
次男(年中)

- 8時に私と一緒に出発
- 保育園までは自転車で10分程度
私(ワーママ・筆者)

- 週4勤務
- 8:30〜17:00勤務
- 次男と共に8:00に自転車で出発
- 次男を送り届けてそのまま出勤
夫

- 出勤時間は不規則
- 基本的に朝は不在
こどもたち朝の様子(共通)
- 起こさないと起きない
- 起きてもすぐ動かず、しばらく停止
- 朝ごはんを自分から食べない
- 着替えに時間がかかる
2階の寝室から1階リビングまで抱っこで連れて降りるのが毎朝の恒例。
想像以上に体力勝負です。
寝起きの長男

寝起きの次男

ここぞとばかりに再眠しようとするこどもたちです。(笑)
ワンオペの朝ルーティン(5:20~8:00)

では、ここで私の朝のタイムスケジュールについてお伝えします!
5:20 母起床、水を一杯
5:30~5:50 洗顔、スキンケア、メイク、ヘアセット、歯磨き
5:50~6:10 お弁当づくり・朝食準備
6:10 長男を起こす
6:20~6:40 長男の朝ごはんタイム
6:45 着替え・顔拭き・水筒準備
6:50 次男を起こす
7:05 長男、学校へ出発
7:10~7:30 次男の朝ごはんタイム
7:40 お弁当をお弁当袋に入れる
7:50 次男・母、着替え・最終準備
8:00 保育園へ出発→職場へ
復帰当初はもっと早起きして夜ごはんの準備までしていましたが、続かず…。
今のルーティンが、我が家には一番無理なく続けられています。

実際、このタイムスケジュールって大変??
結論、意外と無理もせず、なんとかなっています!
次にご飯に時間のかかる我が家で、朝の時間をできるだけスムーズに過ごせるように意識していることを紹介していきます♪
忙しい朝を楽にする時短術3選

慌ただしい朝が少しでも楽になるよう意識していることをお伝えしていきます♪
前日にできることは済ませておく

夜のうちに済ませておくと、朝の負担がグッと減ります。
- 洗濯 → 夜のうちに干す
- 大人のお弁当 → 前日におかずを詰めて冷蔵庫へ
- ご飯 → 前日に炊いておく
- 翌日の荷物チェック
朝はご飯をよそって電子レンジで温めるだけなので、かなり時短になります。
長男の長期休暇などでお弁当が必要な日は、朝に子ども用弁当を作っています。
まずは自分の「身支度」を完了させる

最優先は 自分の準備を最初に終わらせること。

起きてすぐに洗顔、スキンケア、メイク、ヘアセットをします!
理由は、子どもが起きてからは「イレギュラー」が多すぎて自分の支度ができなくなるからです。
- 服を着ない
- 急に泣き出す
- おもちゃで遊び始める
- ごはんを拒否する
子どもはほぼ“感情100%”で動くため、親の予定通りには進みません。
だからこそ、先に自分の準備を終え、子どもに集中できる余裕を作っておくのがポイントです。
完璧を求めない

朝は「戦場」。完璧を求めすぎると自分を追い詰めます。
- リビングが散らかっててもOK
- 洗い物はできたらラッキー
- “最低限クリアすべきこと”に絞る
そしてもう一つ重要なのは、パートナーに朝の大変さを共有することです。
我が家も最初は理解が得られず、何度もすれ違いましたが、少しずつ話すことで協力してもらえるようになりました。
まとめ

この記事では、2歳差兄弟を育てるワーママである私のリアル朝スケジュールと、忙しい朝でもできる3つの時短術を紹介しました。
▲忙しい朝を乗り切るコツは
- 前日の準備が鍵
- 自分の身支度を早めに済ませる
- 完璧を求めず、許容範囲を決める
朝が少しラクになるだけで、気持ちにも余裕が生まれます。
「朝が大変なのは自分だけじゃない」
そう思ってもらえたら嬉しいです。


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